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udevで起動時にhdparmの設定反映
- 2007-02-10 (Sat)
- Debian
hdparmもudevだそうで起動時に好きなコマンドでたちあげる為には今までのように/etc/init.d/hdparmに書くとかはだめそうだ
docを読むとudevは/etc/hdparm.confの内容を読むぜって感じに書いてあるのでそこに書き込んでみた
コマンド
- 今の設定内容を見る
hdparm /dev/hda
- HDDの情報を見る
hdparm -i /dev/hda
- 見やすい形の詳細
hdparm -I /dev/hda
- ベンチ
hdparm -t /dev/hda
- キャッシュと普通のベンチ
hdparm -tT/dev/hda
オプション
-A1 :先読み sector を有効-c3 :32bit I/O 転送サポート (with sync)-d1 :DMA 転送を有効-m16:Multi sector mode を有効 (16 sectors)-X69:Ultra DMA mode 5
例
hdparm -A1 -c3 -d1 -m16 -X69 /dev/hda
/etc/hdparm.confの編集
/etc/hdparm.confの1番最後に
#command_line {
# hdparm -A1 -c3 -d1 -m16 -X69 /dev/hda
#}
とあるので行頭の#を取って有効にする
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DebianでNIC用udev rulesを変更
- 2007-02-08 (Thu)
- Debian
どうにもS3の復帰後固まる。
前から気になっていたudev rulesを再確認してみる。
以前に書いたルールは基本的に間違ってはいなかったけど少し加えて見た。
Debianの起動時に起動順(認識順番)を変えたい場合も下記の方法でできる。
- 変更点
-
- /etc/udev/rules.d/に直接書いたルールを1つ上の/etc/udev/以下に移動してrules.dから/etc/udev/にシンボリック・リンクを張る。
- 元からあったファイルのz25_persistent-net.rulesを参考に書き換える。
- このz25_persistent-net.rulesはじゃまなのでその後削除。
KERNEL=="eth*", SYSFS{address}=="xx:xx:xx:xx:xx:xx", NAME="eth0"
を下記に変更
SUBSYSTEM=="net", DRIVERS=="?*", KERNEL=="eth*", ATTR{address}=="xx:xx:xx:xx:xx:xx", NAME="eth0"
- xx:xx:xx:xx:xx:xxの部分はNICのMACアドレス(調べ方は下記参照)
- NAME="eth0"は上記で指定したNICにつける名前(自分が認識させたい順に0から付けていく)
- 他は記載通りにする。
ln -s ../local-network.rules /etc/udev/rules.d/10-local.rules
S3の復帰失敗は長時間寝かした後の2-3回に1回の割合での失敗なのでこの変更でうまくいったかどうかはしばらく様子見かなあ。
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nicの認識順を変える
- 2006-11-22 (Wed)
- Debian
--以下コピペ--
普通にethXって名前が使えた、
/etc/udev/rules.d/local-network.rules
にこんな風に書いた
udevルールの書き方日本語訳にあるlan0とかユニークすぎる名前を付ける必要は全くないので、
依存するほかのスクリプト、設定ファイルをいちいち書き換える必要も結果としてなかった
注意点としては、macアドレスは必ず小文字
ifconfigでチェックした値を張り付けちゃうのはダメ
以上、最近のカーネルを使う場合、nic複数枚刺しは
/etc/modulesに認識させたい順にモジュールを書き込む方法や、
modules.confにaliasを書き込む方法、nameifを使う方法、hotplugを使う方法
はobsoleteになってしまっているので、udevにルールを書きましょう、というまとめでした。
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